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早い自覚が必要

目元に触れる女性

身体の不調がでる前に

老眼かなと思ったら、早めのチェックが必要です。若いころは眼の調整力が高く、遠くも近くもピントが合います。毛様体の筋肉を収縮させて調整していますが、年齢とともに水晶体の弾力性が弱まるため、ピントが合いにくくなります。老眼は60代までは進行することが多く、70歳ごろまでに進行はおさまると言われています。自覚症状は早い人は30代からあります。夕方になると視力が低下したり、目のかすみ、本や新聞を離すようになるなどが当てはまるかチェックしてみましょう。もし該当があれば、老眼の症状が出はじめています。あまり知られていませんが、老眼に伴い、頭痛、肩こりがおこる場合もあるのです。色彩が鮮やかさがなくなり、スマホの入力が格段と遅くなり、メガネをはずした方が本を読みやすくなる場合は老眼が進んでいる場合があります。老眼を防ぐことはできませんが、進行を遅くすることは可能です。チェック項目に当てはまれば、自分で老眼と早めに認識し、適切なメガネを使用することが大切です。裸眼のまま文字を見続けると症状は悪化します。また、ルテインを多く含むホウレン草やブロッコリー、アントシアニンが豊富やブルーベリーや黒豆などもチェックしてみましょう。今はサプリメントを利用する人も増えています。また、3Dアートで目の筋肉を鍛えると効果的であるという結果もあります。眼力トレーニングの本などもたくさん販売されているので、チェックするのもポイントです。自分の予算とできる時間を考え、組み合わせて老眼予防することは大切です。

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